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ミケルの六円定理における必要十分条件

最初に楕円を作図し、その焦点ABで2円を作図する。二円の大きさはDで決まる。それから4円を作図すると、ぴったり作図できる。DやCを動かしてみよう。Dを動かしても四角形が変わらないのが不思議。条件を一つでも外すと楕円と接しない。

上の作図をするためには、四角形との接点を求めなければならない。その接点の求め方

同じく楕円を先に描くけど、今度は焦点と二つのミケル円の交点を結ぶ線で作図したもの。作図出来るかできないかが証明になっている。